大切な時間

四人の子供達と私と夫と両親との日々。家事・育児・家業との合間に頑張って、自分時間をつくって、ハンドメイド、お家ごはん、簡単おやつ、お弁当等記録としてのこしています。

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プレゼント

伝えていきたい日本の味伝えていきたい日本の味
(2009/12/05)
栗原 はるみ

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ずっと欲しかった栗原はるみさんの、『伝えていきたい日本の味』
自分への誕生日プレゼントです。
ゆっくり時間ができたら、じっくり読みます。



今日は子供たちがチカラを合わせて、ハヤシライスとサラダを作ってくれました。

ルーの箱の裏をみて、一生懸命作ってくれました。

作っている間、私はお店番と、その後もキィの矯正歯科に行ったりしていたので、

最初から最後まで子供たちだけで作ってくれました。

包丁も使い、ガスも使い、

私は内心、どきどきはらはら、キィも矯正が終わるまで、心配しまくり。

帰ってから、キィも参加して作ってくれましたが、

火を使うのは、ほとんどネコとノンだけでやったみたいです。

ちゃんとテーブルセッティングから、調理器具もすべて洗って、

私は「いただきます。」と手を合わせるだけ。

こんな日はずっとずっと後のことだと思っていたので本当に感激でした。

忘れられない味です。

忘れられない誕生日になりました。

ありがとう♪


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[ 2011/04/18 23:34 ] 日々のこと | TB(0) | CM(6)

父の四十九日

昨日、父の四十九日が無事終わりました。

こうやって、少しずつ時間が過ぎて、日々を重ねていくのかと、

時間が過ぎても、淋しさは増すばかりで、

親の偉大さを思い知ります。

父はとっても厳しい父でした。

お茶の入れ方、ビールの注ぎ方、ご飯のよそい方、玄関の靴のそろえ方

細かいことに真剣に怒る父に反抗的な気持ちになったことも多々ありました。

それでも、社会人になって父のおかげで助かったことも本当に多かったと思います。

お茶の入れ方もほめられました。

ビールの注ぎ方もほめられました。

私がよそうご飯はとってもおいしそうなのです。

玄関は今では子供に口うるさく言う私が誕生しました。

小学生の私に学校に行く前に必ず剣道の竹刀で、素振り100回させました。

反抗心のため、私は中学校に入っても剣道部には入りませんでした。

でも、おかけで早起きは得意なんです。

父は自分が破天荒なためか、私の友達を区別しませんでした。

おかげで私はいろんなタイプの子と友達になることができました。

父は私の作る料理の実験台になってくれました。

きちんと評価してくれ、きちんと食べてくれました。

だから、私は料理が好きになったのかも知れません。

父とは、喧嘩もしたし、殴られもしました。

それでも、今、思い出すのは大好きだった父のことばかり。

私はとっても父と母が大好きです。






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[ 2011/04/18 23:27 ] 日々のこと | TB(0) | CM(0)

最近の私のハマリもの


母がよく作ってくれたそうめんとなすびの煮びたし。
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子供たちの好きな簡単おやつ。
パンの耳の揚げパンです。
これも母がよく作ってくれました。
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大好きな湯のみで、大好きなおせんべいを食べること。
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干しえびでだしをとるのにはまっています。
これは、おせんべいを作ろうと思って買っておいた桜海老が賞味期限を過ぎていたのであせって大根と煮ました。
桜海老でも十分ええお味でてましたv

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[ 2011/04/15 23:41 ] 台所仕事 ごはん | TB(0) | CM(0)

サクラサクラ


サクラのヘアピン。

入学式がおわり、新学期がはじまり、新しいクラスに戸惑う子、喜ぶ子、いろいろです。
私は、子供たちの持って帰ってきた、プリントに仕事のようにとりかかり、名札をつけかえたり、
体操服のゼッケンをつけかえたり、お道具箱の中をこっそり確認したりと今日はとっても忙しい日なのです。
新しいクラスになじんで、楽しく、しっかりと一年間過ごしてほしいなと思います。


今、我が家の近くのホールにて、「相田みつお展」がひらかれています。
まだ時間がとれず、拝観してないのですが、
本やら、はがきやらが売っているのでそこだけ少しのぞいて、2冊ほど本を購入しました。

やっぱりすごいです。
なんか、本当に伝わってくるものがあって・・・

少し、心が落ち着きました。

声もちゃんと出るようになったし、まだまだ花粉はひどいですが、
疲れは、忙しい割には残っていない気もします。

まだまだ、私にはチカラがありそうです^^v

では、明日もがんばります。

おやすみなさい。

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[ 2011/04/08 00:45 ] ハンドメイド | TB(0) | CM(0)

おうちおやつ

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新作、生イチゴとチョコのケーキ。日曜日作
チョコはかたまりをコロコロたくさんいれて、食べたらとろりとする感じをめざしました。
イチゴは甘くなりすぎないために、酸味に入れてみました。
私は好きな味でしたが、どうでしたでしょうか・・・^^
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これも、こないだの日曜日のおやつです。
ホットケーキミックスを使って、アメリカンドッグです。
ミニミニサイズと、ミニサイズです。
でこぼこな形になったけど、おうちっぽくっていいかもです♪

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[ 2011/04/08 00:32 ] 台所仕事 おやつ | TB(0) | CM(2)

無理してでも・・・

「ママ、つかれてる?」
「ママ、だいじょうぶ?」
「ママ、音楽きけばいいんちゃう?」
「ママ、なんかたべたいものある?」
「ママ、今ほしいもの何?」
「ママ、ほしいものいっぱい買えばいいねん」
「ママ、もっといっぱい寝れたらいいのにね」
「ママ、ずっといっしょにいてね」
「ママ、ママの行きたいとこならどこにでもついていくよ」
「ママ、一番スキやからね」

ふつうに毎朝ちゃんと起きて、家事して、店にでてやっているけど、なぜか子供たちには私の心を見透かされているような・・・

大人にはわからない不思議なチカラなのかな?

「大丈夫、ママはあなたたちを悲しませたりはしたくないから、もっともっとがんばれるから、だってママなんやからね」

先日からのどが痛く、少し声の出も悪かったせいかな・・・
うがいしても届かない奥の奥が痛くって、とうとう声がでにくくなって、昨夜お医者さんに診てもらいました。
「えらいつかれとるな~ 無理してでも、休みなさい!」
といわれました。

今日はそろそろ床につくことにします。

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[ 2011/04/02 23:45 ] 日々のこと | TB(0) | CM(-)

最後の真珠


先日、深夜番組で紹介された、アンデルセンの「最後の真珠」がとっても心に残りましたので
私も忘れないようにココに記しておきたいと思います。



アンデルセン「最後の真珠」
 むかしむかし、あるお金持ちの家で子どもが生まれ、家中が幸せに包まれていました。
 絹(きぬ)のカーテンをひいた部屋には、お母さんと子どもがぐっすりと眠っています。
 子どもの上には真珠を散りばめた、アミの様な物が広げてありました。
 それは親切な妖精たちが持ってきた幸福の贈り物で、一つ一つの真珠が『健康な体』や『おいしいごちそう』や『楽しい遊び』や『仲の良いお友だち』などを現しているのです。
 この家を守っている神さまが、にっこり笑って言いました。
「これで、全部の贈り物がそろいましたね」
 すると、子どもを守る神さまが答えました。
「いいえ、まだ一人の妖精が、贈り物を持ってきていません。最後の真珠が足りないのです」
「何と言う事だ。この子の幸福に、足りない物があってはならない。今すぐに、その妖精を探さなくては」
 家を守る神さまの言葉に、子どもを守る神さまが落ち着くように言いました。
「そんなにあわてなくても、いつか必ず来ますよ」
「いいや、待っているぐらいなら、わたしが取りに行こう。どこへ行けば、良いのだ?」
 すると子どもを守る神さまは、仕方なく言いました。
「そこまで言うのなら、最後の妖精のいるところへ連れて行ってあげましょう」
 子どもを守る神さまは、家を守る神さまの手を取って飛んで行きました。
 そして飛びながら、最後の妖精の事を言いました。
「最後の妖精は、決まったところにいません。王さまの家にも、貧しい人の家にも、誰の家にも必ず最後の贈り物を持って行くのです。確か今は、この辺りの家に来ているはずです。・・・ああ、ここです」
 子どもを守る神さまが案内したのは、町外れのお屋敷の大きな暗い部屋でした。
 その部屋には、お父さんと子どもたちだけしかいません。
 一番小さい子は、お父さんに抱かれています。
 実は、この家のお母さんがたった今、病気で死んでしまったのです。
 子どもたちのほっぺたは涙にぬれて、しくしくと泣く声が部屋を包んでいます。
 家を守る神さまが、子どもを守る神さまに言いました。
「ここには、いい贈り物を持っている、最後の妖精はいませんね」
「いいえ、ここにいますよ」
 子どもを守る神さまは、部屋のすみを指差しました。
 それは、お母さんが子どもたちをひざに乗せて、歌を歌って遊ばせていた椅子です。
 その椅子には、見知らぬ女の人が長い服を着て腰かけています。
 子どもを守る紳さまは、そっと言いました。
「あの人が最後の妖精、悲しみの妖精です」
 その時、悲しみの妖精の目から涙がひとしずくこぼれ落ちて、みるみるうちに七色にかがやく真珠(しんじゅ)になりました。
 子どもを守る神さまは、その真珠をすくい取って言いました。
「この真珠は、悲しみです。これであの子どもの贈り物は、全部そろいました。人は悲しみを知ると本当の幸福がわかるようになり、自分にも他の人にもやさしくしてあげられるのです。それが、最後の真珠なのです」
 子どもを守る神さまと家を守る神さまは真珠を手に乗せると、子どもの眠る家へと飛んで帰りました。
おしまい



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[ 2011/04/02 23:30 ] 日々のこと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

megu

Author:megu
お義父さん、お義母さん、4つ年下の夫と、長女きぃ(高2)長男りゅー(中2)次女ねこ(中1)三女のん(小5)そして私meguと毎日にぎやかに暮らしています。
家業をしながらの育児家事、少しの自分時間を大切に記録に残していきたいと思います。
コメントいただければとってもうれしいです♪

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